建築家紹介
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小学校時に近隣で建築されていく建物と建築関係者を見て、自分も建築家になろうと思った。
piia設計は、お客様のご要望に基づき、敷地の特性を活かし、お客様・設計者・工事者が三位一体で建物を造っていきます。デザインや機能を話し合って、共にお客様のためのただ一つの住宅を作るということです。水の青、森の緑、自然は私達の暮らしに安らぎを与えてくれます。木、石、珪藻土等の自然素材をベースに、素材の本質を直視し、素材の持ち味を活かす簡素なフォルムと機能美を心掛け、存在感のある単純明快な建築を目指しています。
昭和48年 武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業
昭和48~49年 AHTI KORHONEN教授建築設計事務所 (FINLAND)
昭和49年~50年 SOERLUND VALOVIRT建築設計事務所 (FINLAND)
昭和50年~53年 HAMALA INEN NIEMIOJA建築設計事務所 (FINLAND)
昭和53年~56年 GRIPENBERG建築設計事務所 (FINLAND)
昭和56年~62年 黒川紀章建築都市設計事務所
昭和62年~平成8年 T建築設計事務所 平成8年4月~ ピイア建築設計事務所
物件01 IS様邸
シンプルな箱型の家。玄関ホールとリビングは両面に機能する家具で仕切っています。ダイニングをリビングより40cm高くし、食とくつろぎの空間を分離。リビング階段で玄関・サービスバルコニー・ルーフテラスを有機的に空間をつなげました。

物件02 KI様邸
スキップフロアーでシンプルな形状の住宅。道路の傾斜を利用し地下はガレージ、主寝室、ゲストルーム。1階は3mの天井高さのリビングとガレージ上部のため90cm床を上げたDKとバルコニー。3階は子供部屋と浴室・洗面とルーフバルコニーを配置。

物件03 FI様邸
全戸角部屋の3階建てメゾネットマンションに戸建ての充実感を加味。木・石・珪藻土等の自然素材を使用。

物件04 IK様邸
片流れ屋根の建物をL型に配置して、車スペース2台を確保。LDKの窓はご主人様が好きな通り向いのシンボルツリーと遠景に山を抱く景色に向けて配置しました。

物件05 TA様邸
狭小敷地にあって、LDKと400立ち上がった和室と床下収納、キッチンと向かい合って食事のできるスペース、子供部屋からのロフト、片持ちに張り出したL型バルコニー等で、最大限の機能と広さを出しました。

物件06 高齢者グループホーム
市街化調整区域に建築された18室の認知症高齢者グループホーム。1階・2階ともリビングを中心に同一プランで、ケアの効率化を考慮した完全バリアフリーの施設。白を基調にシンプル・機能性を重視しました。






















