建築家紹介
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宅設計にあたって目指すのは「住まう空間ににほひとも名づけるべき、それが根源的本来的に持っていたであろうような 香りが立ち昇る、そのような住宅」を設計し続けることです。さらに言えば「出来上がった住まいは、クライアントと共に育ち 次第に実り豊かになっていくものであること、つまり将来のコトを起こそうとするのであって、モノが完了されて全ておしまい、 との純粋芸術作品にありがちなやり方とは全くの対極にある」と考えております。 これまでの拙作の実際を見て御確認を願いたいのですが、たとえばアメリカ西海岸の住宅が一般に肩のこらないまどろみ を示すこと、またバリ島の有名なアマンダリホテルが質朴な素材を使って、なんとも豊かで優美な空間を作っていることなど に感銘を覚え、影響を受けております。 私のモットーは職人として仕事にあたる、ということです。クライアントが望むことをまずは見極め、その実現をはかるべく 腕前の一流さと共に、当然のことながら常に努力を積み重ねていくこと、このようなやり方にて仕事の日々を過ごしていき たいと考えております。一期一会も気にかかる言葉として在り続けています。 出会いの得難さを思い、クライアントと共に今を生きるこの一瞬を大切にしていきたいと思うことしきりです。 機会をもらうことで、たとえ数分でも席を同じくさせていただけたらと思っております。
桐朋高卒、東京大学卒、ハーバード大学修了、大使館設計を得意とする(オーストリー大使館、デンマーク大使館等)槇総合計画事務所でトレーニングを積み、1990年に独立しました。
1978 「レストアルモニコ」 東京大学より卒業計画賞
1993 「田中邸改装」 アメリカ建築家協会Austin Chapterデザイン賞
1995 「調布の家」 アメリカ建築家協会Austin Chapterデザイン賞
2000 「代々木のメゾネット」 あたたかな住空間設計コンペ東京ガス賞
2001 「吉備の家」 日本建築学会建築作品年鑑2001入選
2001 「安比高原牧場牛舎」 日本建築学会建築作品年鑑2002入選
2002 「吉備の家」 日本建築士会連合会賞
2003 「吉備の家」 日本建築士会連合会会員作品展優秀賞
2003 「VILLA GAMAGORI」 マイアミビエンナーレ2003ゴールドメダル
2004 「VILLA GAMAGORI」 日本建築士会連合会賞
2004 「調布の家」 まちなみ住宅100選
2005 「いずみやま荘ショートステイ棟」 日本建築家協会優秀選2005入選
2005 「児童養護施設二葉学園アスター」 日本建築家協会優秀選2005入選
2006 「T邸:名古屋丘の上」 わが家のリフォームコンクールすまいる愛知賞・都市再生機構中部支社長賞
2006 「VILLA NAKAKARUIZAWA」 日本建築家協会優秀選2006入選
物件01 N Residence
広尾外国人用賃貸マンション

物件02 BH Residence
暖炉のあるいえ

物件03 H Residence
ギャラリーのあるいえ

物件04 VILLA NAKAKARUIZAWA
原生林のもとに自然を感じ楽しむいえ

物件05 吉備の家
ニューヨーク在住音楽家夫婦の日本別邸

物件06 VILLA GAMAGORI
萩の中庭を主体としたゲストハウス






















