建てている間も安心
高いデザイン性と業界最高水準の性能も兼ね備えている邸宅を実現させるのは現場力です。
以下では自社の徹底した現場管理をご説明いたします。
- 工事担当者1人当たりが同時に担当する現場数を基本的に3棟までとします。 (大手では1人当たり10棟前後担当している会社もあります)
- オフィスの情報化を図ることで工事担当者の現場以外での負荷を限りなくゼロにし、お客様の邸宅に100%集中させます。 現場にライブカメラを設置し、クライアントも24時間365日現場の様子がご覧になれます。
- 全関係者による物件毎のプロジェクト会議を最低月2回以上実施することで、責任の所在を明確化し、問題点の早期洗い 出しを図ります。
- 外部機関の検査を最低10回行い、さらに、その検査前に内部でも検査を実施します。
- 最終社内検査を、当社全役職員及び全建築家による品評会に兼ねることで、様々な視点からのチェック・考察が加わり、 他に類を見ない細かい検査が可能になります。
- 毎週末に、その週の工事報告書と、翌週の工事予定表をお送りします。
- 上記同様のものを仮設看板に常に掲示します。
- 仮設仮囲いは接道面から中が見えないものにします。
- 特にトイレは視線・臭気対策共に細心の注意を払います。
- ゴミの分別ブースを設置し、近隣・環境対策にも配慮します。
- 養生シートは常に綺麗なものを使用し、景観に配慮します。
- 特に朝・夕の作業時間に留意し、9時前・18時以降に音の出る作業がある場合は、事前にご近隣様に告知します。
- 現場周辺の違法駐車を排除します。
- すべての関係者の教育を徹底し、特に大声での会話、粗野な行動、丁寧さの欠けた対応、その他少しでも施主様・ご近 隣様に不快な思いをさせるすべての行動を排除します。
国内最高レベルの検査体制を標榜する第三者機関であるホームリサーチ社により、 施工中10回以上の現場検査を実施 しています。
完成後すべての検査内容を掲載した報告書製本(写真・文書共)が提出されるため、完成して見えなくなってしまった部分 の情報もバックアップされ、将来のメンテナンスや改装などにも有効です。
もちろん、建築家も第三者として設計・監理業務を通常以上の範囲・密度をもって協力して完遂いたします。
| 第1回目 配筋検査 |
第2回目 出来型検査 |
第3回目 土台伏検査 |
第4回目 構造体検査 |
第5回目 防水検査 |
第6回目 内装下地検査 |
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| 第7回目 外部下地検査 |
第8回目 断熱材検査 |
第9回目 造作検査 |
第10回目 ※騒音検査 |
第10回目 ※環境検査 |
第10回目 ※完成検査 |
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ただでさえご迷惑をお掛けするご新居新築工事ですから、より丁寧な対応が必要とされています。
私どもアセンティアホームでは、以下の対応を基本とさせて頂き、ご近隣様からお褒め頂く工事を心掛けます。
着工前対応
- 図面が確定した時点から、早くもご近隣様への丁寧なご説明を徹底します。
- 最低でも地鎮祭の前週に、施主様とご一緒にご近隣様挨拶を徹底します(新築の場合)。
- 実際の着手前にも2度目のご近隣様挨拶を徹底します。
工事中対応
- 毎週末に、次の週の工事内容をご近隣様にポスティングします。
- 同内容は工事仮設看板にも掲載します。
- 中が見えない工事仮設など、見た目にも綺麗な現場を目指します。
- 仮設トイレの設置には特に細心の注意を図ります。
- 毎日現場周辺の朝晩清掃などを徹底します。
- 特に朝・夕のご近隣様への迷惑防止を最優先に考慮します。
- 建設現場周辺の違法駐車を徹底的に排除します。
完工後対応
- 工事完工後にお礼挨拶を徹底します。
長期優良住宅
長期優良住宅に標準で対応します。
※ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります
※認定を取得されるかどうかはお施主様の判断となります
耐震等級2相当
数百年に一度発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度「耐震等級2」クリアの高い耐震性能
※ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります
木造の場合に省令準耐火構造
火災保険料や地震保険料が最大約半額になります。
※ご要望のデザインによってはクリア出来ない場合があります
こだわりの自然素材
青森ヒバ油の防蟻材、炭による床下環境向上、無垢材フローリングその他、可能な限り本物の素材をお勧めします。
無垢フローリング、フルオーダー内部ドア
邸宅の格を決める床材、内部ドア材に本物の素材をふんだんに使用します。
フルオーダーの造作家具・建具
デザイン家具会社と提携し、あらゆる造作家具・建具を、建築家と自由にデザインします。
私たちの作る邸宅は、デザイン性を担保するため、構造には制限を設けません。
木造(在来工法、SE工法、2×4構造など)、S造(軽量、重量など)、RC造、SRC造など、クライアントのご要望を実現する ために建築家が起したデザインと、コストを鑑みて、最適だと思われる構造でお勧めいたします。
最もベーシックなお勧めとしましては、日本古来の伝統工法である在来木造工法になります。
また、平成23年5月より、SE工法の登録工務店となりました。 SE工法とは、大断面フレームと鉄骨金物によって、鉄骨造の ような特性を持った認定工法です。
実に最大8mスパンを飛ばせ、5m天井高まで可能であり、大空間・大間口を実現するのに適した構造と言えます。
さらに、今回の東日本大震災において、大船渡市で7.5mの津波にも耐えたほその強度を誇ります。
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| 2×4工法のフレーミング現場 | S造(重量鉄骨造)の上棟現場 |
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| RC造の地下工事壁配筋現場 |
私たちの建てる邸宅は、構造上最も重要な箇所である基礎や土台などの床下環境に、トリプルの対策を講じています。
土台そのものには最も優れた材料である米ヒバ無垢材を使用し、さらに木材を腐らせる原因を徹底排除するため、高い 基礎高でかつ床下通気工法を採用、強制機械換気を併用することで、床下を出来るだけ乾燥した空間に保ちます。
そのうえ、高い基礎下の通気口には防鼠・防虫のための特殊な金物を取付ますが、このシステムだけで10年間の長期に 渡る防蟻保証を得られます。
ただし、物理的に絶対なものはありませんから、防蟻材として木部には天然青森ヒバ油マイクロカプセル剤を塗布します。 これは万が一室内に成分がまわってきても人体に悪影響を及ぼさないために天然成分の薬剤を標準採用したものです。
さらに、RC部にはチャコールCP(炭から生まれた塗料「炭の力」と、天然除虫菊から生まれた「天然ピレトリンマイクロカプ セル剤」を配合したもの)を塗布することで、防虫、調湿、マイナスイオン効果、遠赤外線放出、電磁波吸収など様々な効用 を持たせています。


































